集客環境は急速に変化している──SNS一辺倒では戦えない時代へ
- michio kobayashi
- 2025年11月27日
- 読了時間: 2分

ここ数年、美容室の集客を取り巻く環境は、想像以上の速さで変化しています。
特にSNS領域ではその傾向が顕著です。
多くのサロンがInstagramを中心に発信していますが、
以前も取り上げたように、アルゴリズムが大きく変わりつつあります。
結論から言えば、リール以外の投稿は“ほぼ拡散しない”と言っても過言ではありません。
写真投稿や通常のフィード投稿は届きにくく、
フォロワーが多くても見られないケースが増えています。そのため、多くのサロンが広告運用へと舵を切りました。
SNS広告は効果があるのか?
ただし、ここにも落とし穴があります。
SNSのディスプレイ広告はクリック率が非常に低く、0.5%で上出来と言える水準です。
つまり、広告を出せば伸びるという単純な話ではないということです。
費用をかけた割に、
・認知が進まない
・予約に繋がらない
・数字が読めない
というケースも少なくありません。
では次に何をすべきなのか
ここからが少し重要です。
Instagram広告だけに力を入れても、期待した成果が出ないケースが増えています。
だからこそ、次の一手をどう選ぶかが大切になってきます。
実は、Instagram以外にも、
しっかり結果を出しているSNS運用があります。
また、まだ利用しているサロンが少ないにもかかわらず、
驚くほど効く広告の使い方 も存在します。
詳しくはここでは書きませんが、
“ちょっとした方向転換だけで数字が伸びた”という例は少なくありません。
そして、派手ではありませんが、
ホットペッパーの精度を上げたり、MEOを整えるといった基本の部分が効くのも事実です。
実際に、サポート先のサロンではホットペッパーの改善だけで訪問者数が2倍以上に伸びたケースもあります。
これは決して珍しい話ではありません。
迷い始めた時こそ、動きどきです
集客環境が大きく変わる中で、
どこに力を入れ、どこを削るべきか。
この判断を誤ると回復に時間がかかってしまいます。
「今のやり方で合っているのか…?」
「次の一手が見えない…」
そう感じたタイミングが、一番の相談どきです。
具体的な施策は、サロンの状況に合わせてまったく変わります。
どう進めればいいか迷っている方は、どうぞ気軽にご相談ください。



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